おっさんが水商売の店に行く理由
30を超えて、ようやっとなんでおっさんが水商売の店に飲みに行くのかわかるようになってきた。
ここで言っている水商売ってのは、仲間同士でワイワイと2軒目に行くキャバのことじゃないぞ。
仕事終わって、一人でしっぽりと行く、地元のスナックとか、パブに近い業態だ。
なんでババアの顔見ながらまずい酒飲まなきゃいけないんだ、って思っているだろう。
俺もそう思っていた。
でもな、お前も40になった時、多分あの店のカウンターで、真露のみながらカラオケ歌ってるぜ・・・。
20代のうちはさ、給料も全部小遣いだし、地元や大学からの友達もいるし、会社の同期とも仲良しだし・・・
女と飲みに行くのは容易かったよ、俺だって。
でもさ、30の声が聞こえてくるあたりになると、嫁子供ができて、小遣いは減るし、女友達はみんな嫁に行って子供生んだりするし、転職して同期とも疎遠になったりするし・・・
飲みに行く女友達が一人、また一人と、減っていくんだよ。
おい、20代のお前、よく聞けよ。
今、回りにいるイイオンナ、そいつらはみんな、早晩売れていっちまうんだ。
もちろん、友達としての縁は続くよ。
でもさ、「今晩ちょっと飲んでいこうぜ!」なんて言う訳にはいかなくなっちまうんだ。
俺もそんな日が来るとは思っていなかった。
でも、確実に来る。
仕事で疲れて、ちょっと女の子とフワフワした無意味な時間過ごしたいなーと思っても、電話できる相手がいないんだよ。
あの子はもう1年も会ってないし、あの子は子供が生まれて授乳中だし・・・
誰にも電話できねーんだ。
で、タメじゃなくて、会社の若い子を誘ってみようと思ったとする。
お前が運良く標準以上のジュアルビで、清潔感が有り、仕事がそこそこできるなら、会社の年下の子も飲みに行くのに付き合ってくれるだろう。
さあ、お望みのフワフワした無意味な時間だ・・・とはならない。
相手は、お前のことをそれなりの目上の人間だと認識して話しかけてくる。
お前も立場があるしな。
おまけに、自分より5-10歳若い子と行くんだ、笑笑に連れて行くわけにはいかねーし、会計も当然お前持ちだ。
カネがかかるんだよ、けっこうな。
田中泰延の大先輩いわく、「二十歳の男が、二十歳の女の子と付き合うには、財布に1万円入っていればいい。三十歳の男が二十歳の女の子と付き合うには、財布に10万円入ってないと恥ずかしい。四十歳なら100万円、五十歳なら1000万円、六十歳なら1億円、財布に入ってないと恥ずかしい」
これは真実だ。
だけど、お前には嫁さんと小さな子供がいて、小遣いが月4万円だったりするんだよ、昼飯代込みで。
若い子と、ちょっといい店に1回飲みに行ったら、次の給料日まで昼飯はコンビニおにぎりか立ち食いそばになる。
それに気づいているから、会社の若い子には声がかけられないんだよ。
家に帰って嫁さんと話すればいいじゃんって思っただろ?お前。
青いな。
青すぎる。
空より蒼い。
嫁さんがちゃんと話し聞いてくれりゃーこんなに悩んでねーんだよ。
俺も結婚した時は、「これでソープなんかに一生行かないで済むわwww無料風俗GET!!!」とか思ったよ。
でもな、現実はそんなに甘くねーんだ、これが。
育児につかれた嫁さんは、家に帰るとグーグー寝てる。
たま~に休みの日の夜なんかに、運良く二人の時間がとれたとしても、「幼稚園のママ友が…」とか「マンションのゴミ出しが…」なんていう、向こうの愚痴を聞く時間だ。
こちらの話など聞いてもらう時間はない。
これが現実だ。
繰り返す、これが現実なんだよ。
30代の入り口の時点でこれだ。
40代になった時なんて、もう目も当てらんねーよ。
今の俺の現状に加え、子供の進学・親の介護・中間管理職・糖尿病・デブ・ハゲ・加齢臭なんて奴らが、俺から時間と金と魅力を奪い、女を遠ざける。
もう生きる希望もねーよ。
スナックのおねーちゃんだ。
多少トウが立っていようが、ちょっとふくよかであろうが、そんなの関係ねーよ。
いつでもニコニコしながら、俺達にフワフワした無意味な時間を与えてくれる天使だ。
2時間喋って飲んで柿ピー食べてちょっとカラオケ歌って4000円だ。
月3回は行ける。
なんて素敵な場所なんだ。
今はまだ、かろうじてスナックには通っていないが、40歳の俺は、間違いなくスナックに通っているだろう。
安っぽい柿色のカウンターで、チーズおかき齧りながら、みゆきちゃん(39歳:バツイチ)に、グダグダ会社での出来事を愚痴っているんだろう。
あゝ、なんて素敵な未来!
| — | おっさんが水商売の店に行く理由 (via garance510) |
子供が嘘をついたら
裏蓋が外れてバッテリーが外れ,電源が落ちた.
娘は謝らずに一生懸命直そうとする.
「こわれちゃったねー」と話しかけると「直すから!」と言って一生懸命はめようとする.
なんとかはまったものの,電源が入っていない.
「あーあ,どうしよう」と困ったふりをしていると,なんとか電源を入れた(予想外w).
「どうして壊れちゃったのかな」と聞くと,「電話が落ちたから」という.
「電話は勝手に落ちないでしょ,誰が落としたのかな」と聞くと,「おかあさん!」だと!!
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とりあえずその場はおかあさんを悪人にして,電話を直した娘がエラいということにする.
その後寝るときに,「おかあさんは携帯を落として壊しちゃう悪い人だから一緒に寝られないね」と言ったら,おかあさんが悪人であることに耐えられなくなっ たのか,単におかあさんと一緒に寝たかっただけなのか「実は私がやったのでした」と自白.
そこから軽く怒ったらあっさりと「ごめんなさい」と.
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以前,エチカの鏡で脳科学おばあちゃん久保田カヨ子が出ていたときにこんな話をしていたのを覚えている.
子供が何かしでかす→親は頭ごなしに怒らないで何が起こったのか話させる→話に矛盾があっても受け入れ,むしろホメる→そのうち矛盾が露呈する→子供は自 分がやったことで自ら首を絞めていることに気づいて反省する
まぁ,ある程度言語コミュニケーションがとれるようになってからの話とは思いますが.
その通り受け入れてみたら最後に自白してちょっと愉快だった!
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子供が嘘をついたら : Nacky - Snowland.net (via hummer) (via exposition) (via ranpie) (via oosawatechnica) (via ishida) ペットのように「やったらすぐ叱る」からこの段階への切り替えの時期の見極めが育てるという事の基本だね。いじめ対処も段階で言葉かけが変わる。 (via umi82mizuiro) (via watanavision) (via sihuto) (via budda) (via poyosfe) (via clumsy-k) (via biggarden) (via goboh) (via lightsnow) (via gkojax-text) (via nnzai) (via izuko) |
当方、二十歳の喪女です
胸がスーッとするのとはちょっと違うけど、衝撃的なことがあったので
二週間ほど前の朝、満員電車に乗ってたら、後ろから肩を突かれた
振り返ってみてみると、そこに完全に見た目やくざな兄ちゃんがいた
180以上ある身長に、坊主頭、ひげを生やして、目つきのこわい兄ちゃん
何人か殺してるな、って感じの兄ちゃんだった
一瞬で頭が真っ白になって、私は固まった
ところが、やくざはちょいちょいと私の腰の辺りを指差す
で、そちらを見てみると、お尻を撫でまわされてる女子高生がいた
私と同じ生物とは思えない、可愛い女子高生だった
私の胸くらいまでしかない、小っちゃい女の子が、泣きそうになって、俯いてる
(どういうこと?痴漢を止めろってこと?)
正直、意味がわからん
で、私は動けなかったわけなんだが、そんな役立たずな私を押しのけて、
やくざの兄ちゃんが、痴漢の腕をがしりと掴んだ
痴漢は、何かどこにでもいる感じの中年のサラリーマンだった
続きます
579 名前:2/5[sage] 投稿日:2013/05/07(火) 04:42:16.86 ID:G6fW8IX9 [2/5]
続き
やくざ「えらいことしてくれてんなあ、お父さん」(ほんとにこう言った)
痴漢「え?え?」
やくざ「痴漢はアカンで。そこらに貼り紙あるやろ?」
痴漢「あ、あの…」
痴漢、しどろもどろ。無理もねえよ
やくざ「言い逃れはきかんで。証人もおる」
で、私の方を見るやくざ
正直勘弁してくれと思いながら、私はコクコク頷いた
その頃には、私、やくざ、女子高生、痴漢を囲むように、
何か二メートルくらいの人垣ができてた
さっきまで私の腹のぜい肉にカバンを押しつけてたおっさんとかも、
向こうの方で、立ったまま寝たふりしてたw
で、痴漢は認めたわけなんだが、その途端、やくざはとんでもないことを言い出した
やくざ「実はこいつ、俺の妹なんや」
リアルに噴きそうになったw
その場にいた全員、(ねーよ!)と思ったと思う
が、図々しいことを言い出すやくざの勢いは、まだ止まらない
続きます
続き
やくざ「どうする?」
痴漢「え?」
やくざ「とりあえず、この後は当事者間で話し合うべきなんやろけどなあ」
わざとらしく女子高生を見るやくざ
やくざ「妹は無理みたいやし、俺が代わりになるわ。お父さん、俺と話しよか」
痴漢「…」
痴漢は泣きそうだった。というか、泣いてた
あれよあれよという間に痴漢は名刺だの免許証だのを取り上げられて、
次の駅でやくざに引きずられていった
残された私は、ほとんど放心状態になってたw
一人のサラリーマンの人生が終わる場面を見てしまった衝撃は、すごかったです
で、腰が抜けかけてる私に、女子高生が「すいません…」と言ってきた
正直ホッとして、私は「あ、うん。大丈夫やった?」
女子高生「はい」
私「怖かったねえ」
女子高生「すいません…」
私「うん?」
女子高生「あの、兄がご迷惑をかけて…」
その日一番の衝撃発言を、女子高生が口にした
続きます
581 名前:4/5[sage] 投稿日:2013/05/07(火) 04:43:34.81 ID:G6fW8IX9 [4/5]
続き
女子高生が何を言ってるのかしばらく理解できなかったけど、
何か、やくざはほんとに女子高生の兄だった
後から女子高生から事情を聞いたところによると、こういうことらしい
この四月から、女子高生はあのサラリーマンにずっと痴漢されてた
乗る電車を変えても狙ってるように、ほとんど毎日なので、
怖くなってやくざ(お兄さん)に相談したそうだ
で、警察沙汰とかにして事を大きくするのは怖いという妹のため、
やくざ(お兄さん)が一肌脱いだらしい
その後は、しきりに恐縮する女子高生となぜか連絡先を交換して別れたんだが、
その日の夕方に、女子高生から電話がかかって来た
出たら、やくざだった
やくざ「あの、今朝はご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした」
私「あ、いえ、どうも、フヒヒ…(誰だよ、お前)」
やくざ「よろしければ、一度お会いして、改めてお礼をしたいのですが」
私「い、いえ、フヒ」
遠慮したんだが、どうしても、ということなので、妹ちゃんの方とだけ会うことになった
続きます
582 名前:5/5[sage] 投稿日:2013/05/07(火) 04:44:24.81 ID:G6fW8IX9 [5/5]
続き
で、この日曜日に妹ちゃんとお茶をしたんだが、この時に事情を聞いた
ただ、痴漢がどうなったかは、妹ちゃんも教えてもらってないらしい
やくざ(お兄さん)の話とかも、色々と聞いた
お礼のことを私があまりにも遠慮するから、
やくざは「怖がらせてしまった」と落ち込んでるらしい
ちなみにやくざは、私と同い年だった
しかも、国立理系の大学生、超インテリだった
で、あまりにも妹ちゃんがやくざの話を楽しそうにするから、
「お兄さんのこと、大好きなんやね」と私が言うと、
妹ちゃんは「そんなことないですっ」と言った後で、慌てて、
「あ、そうじゃなくて、大好きだけど、普通に大好きなだけです。特別じゃないです」と言い足した
かわいすぎて、死にかけた
あんな妹が実在するとは
何とかして、妹ちゃんに「お姉ちゃん」って呼ばれたい
以上です
色々と衝撃的な事件でした
| — | 満員電車に乗ってたら、後ろから肩を突かれた 続・妄想的日常 (via ag107) |
麻雀に負けた罰ゲームで光の巫女にアポを取ってみた
あ、俺一個だけあるわ
幽霊出ないしあんま怖くないけど
大学の頃、仲間内で麻雀やってたら
オカルトの話しになって
よくさ、ムーとかの雑誌の読者ページに
前世で一緒に戦った光の戦士を探しています見たいなハガキがあるじゃん?
いや、あんのね
そうゆう夢見がちな女に
僕が光の戦士です。って胃ったら簡単にヤラせてくれんじゃね?
って話しから、麻雀で負けた奴が実際やることになって
まあ、俺が負けたのね
んでムー賈ってきて
緊急事態です。オルラ・カヒラ・セゥドゥーン(超うろ覚え)
翼竜の搭、瑠璃の祠、この言葉に聞き覚えのあるかた、
ご連絡を!アスターが復活しようとしています。当方光の巫女
ってハガキの女とアポとったのね、
光の巫女、埼玉の坂戸に住んでたんだけど
884 : タマカイ(catv?):2010/06/09(水) 18:45:14.71 ID:TNyv4+yn
»882
すまん、半分くらい書いたところで
光の巫女にバレたw
885 : パイク(コネチカット州):2010/06/09(水) 19:06:08.34 ID:C1nMILYf
»884
結婚したの?ww

![zenigata:
2chan.net [ExRare]](http://25.media.tumblr.com/d3e0264b0a06ed9bd7e9b6939dc3080e/tumblr_mn0wnfn2wH1qzezhmo1_500.jpg)


